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Always-up-to-date automated screenshots sync in your docs

AlwaysDocsの紹介

AlwaysDocsは、ウェブページのスクリーンショットを自動的に取得し、ドキュメントに埋め込まれた画像を最新の状態に保つための自動化サービスです。このサービスは「マジックリンク」と呼ばれる永続的な画像URLを生成するため、ヘルプセンターや社内ガイド、各種ドキュメントに埋め込んだ画像が常に最新のUIと一致した状態に保たれます。

本プラットフォームは、UIを中心としたコンテンツを管理する開発者、プロダクトマネージャー、ドキュメンテーションチーム向けに設計されています。CSSセレクタによる特定要素のキャプチャ、認証済みセッションでの取得、定期実行、ローカライズに対応したグローバルレンダリングなどの機能を備えています。これにより、公開用および内部用ドキュメントにおける手動更新の負荷を軽減し、陳腐化したスクリーンショットを大幅に削減できます。

主なポイント

  • 最新のスクリーンショットを常に提供する永続的なマジックリンク。一般的なドキュメントプラットフォームのHTML/Markdownで利用可能
  • 毎日、毎週、毎月のスケジュール設定が可能。プランに応じて実行頻度を選択可能
  • CSSセレクタを使用して特定の要素(例:料金表、グラフ、ナビゲーション)を対象にしたキャプチャが可能
  • セッションクッキー、トークン、ヘッダーによる認証済みキャプチャ。ログインスクリプトも選択可能。認証情報はAES-256で暗号化
  • フォームの事前入力(Data Fill)により、実際のUI状態に近いスクリーンショットを取得可能
  • グローバルプロキシネットワーク(18か国以上)で地域ごとの表示(通貨、言語、ローカライズ内容)を正確に再現。プロキシの利用範囲はプランによる
  • 広告、トラッカー、Cookie同意バナーなどを自動で非表示にする組み込みヒューリスティクスにより、見やすいキャプチャを実現
  • 変更時のリアルタイムアラートおよびカスタムWebhook(Webhookは一部プランで「近日対応予定」)

AlwaysDocsの仕組み

ユーザーは、対象となるURLとキャプチャ範囲(フルページまたはCSSセレクタで指定した特定要素)を設定して「ウォッチャー」を作成します。必要に応じて、クッキー、トークン、ヘッダーによる認証設定や、フォームフィールドの事前入力を追加できます。認証情報は安全に保存され、キャプチャ処理時のみ使用されます。

スケジュール(プランに応じて毎日、毎週、毎月など)を設定し、グローバルプロキシネットワークからキャプチャ地域を選択することで、ローカライズされた表示を再現できます。AlwaysDocsはページをレンダリングし、Cookieバナーや広告を非表示にするクリーンアップ処理を適用した上で、スケジュールに従って新しい画像を生成します。

各ウォッチャーには、ドキュメント(MarkdownまたはHTML)に埋め込むことができるマジックリンクが割り当てられます。UIが変更された場合、次回のスケジュール実行時にソース側の画像が更新されるため、埋め込み先の画像も手動編集なしで自動的に最新化されます。変更時にはチームへアラートが送信され、Webhookの利用も「近日対応予定」として一部プランで提供されます。

主な利点と用途

  • 手動によるスクリーンショット更新なしで、製品ドキュメント、ヘルプセンター、社内ガイドの正確性を維持可能
  • 特定のコンポーネント(例:料金表、ダッシュボード、グラフ)をピンポイントでキャプチャし、明確で一貫性のある資料作成を支援
  • 認証が必要な領域(例:管理者パネル、プライベートダッシュボード)も、認証情報を保護したままドキュメント化可能
  • グローバルプロキシを利用して、通貨、言語、ローカライズされたコンテンツの地域差を正確に反映可能
  • フォームを事前に入力した状態のスクリーンショットにより、オンボーディング、チュートリアル、リリースノートの質を向上可能
  • 開発およびドキュメンテーションチームのメンテナンス負荷を軽減しつつ、製品の変更とコンテンツの同期を維持可能