音素単位で、発音の違いを見つける
参照発音と実際の発音の違いを音素単位で可視化。学習者が、どの音を改善すればよいか把握できるフィードバックにつなげます。
- 音素の特定
- 発音の比較
- 誤りの種類

DolphinSOE は、英語・日本語のスピーキングを正確さ、流暢さ、完成度、韻律で自動採点する発音評価 API です。音素から文章、自由発話まで、学習サービスや研修システムに組み込めます。
CTO・開発責任者・プロダクト責任者向け
ASSESSMENT REPORT
English sentence
Learning a language takes time.
音素、強勢、停頓、読み誤りまで API レスポンスで取得
話す力をわかりやすいフィードバックに変え、練習の目的に合う評価をプロダクトへ。
画面・数値はイメージです。
参照発音と実際の発音の違いを音素単位で可視化。学習者が、どの音を改善すればよいか把握できるフィードバックにつなげます。

アクセント、抑揚、発話速度、停頓のフィードバックで朗読のリズムを可視化。参照表現との違いを、練習の手がかりにできます。

正確さ・流暢さ・完成度・韻律をまとめて表示。一度の練習を複数の視点で振り返り、得意な点と次の課題を理解しやすくします。

ストリーミング音声の送信と評価フィードバックを接続。インタラクティブな発話練習を支えます。途中結果の対応範囲は題型により異なります。

単語・文・文章の朗読から、英語の自由発話まで。英語13種類・日本語3種類の題型を、教材や指導の目的に合わせて活用できます。

指導の場面に合わせて、採点の許容度やスコアの尺度、結果の詳細度を調整。学習サービスに合う評価出力を設計できます。

あなたのプロダクトで、発音評価を。
LIVE DEMO
単語を選び、マイクに向かって発音してください。実際の評価 API が音声を分析します。
LANGUAGE
単語の正確さと音節・音素を評価します。
PROMPT
16 ASSESSMENT TYPES
英語13種類、日本語3種類。教材、テスト、会話練習など、プロダクトに必要な題型を選べます。
母音・子音を音素単位で採点します。
単語の正確さと音節・音素を評価します。
単語の置換・挿入・脱落を検出します。
文全体の正確さ、流暢さ、韻律を評価します。
文中の増読・誤読・脱読を語単位で返します。
長文朗読を文・語・音素まで分析します。
聞き取り後の回答内容と発話を評価します。
聞いたストーリーの再現度と発話を評価します。
画像やテーマに沿った自由発話を評価します。
表示文の暗唱結果を語単位で評価します。
音声で答えた選択肢を判定します。
複数候補から読んだ文を自動判定します。
台本のない発話の流暢さと内容を評価します。
日本語単語を文字・音素単位で評価します。
日本語文の正確さ、流暢さ、韻律を評価します。
日本語長文を文・語・音素まで分析します。
EVALUATION UI
API のレスポンスから、総合スコア、音素、語ごとの精度、停頓や速度を表示できます。下の画像は DolphinSOE の評価 UI 例です。
総合スコアと語・音素の結果

文字・音素単位の結果

朗読全体と語ごとの結果

IMPLEMENTATION
既存の教材や LMS、研修システムに発音評価を追加できます。サーバー側で認証し、クライアントまたはバックエンドから評価を実行します。
POST /auth/v2/createToken
WebSocket /soe/en-US/sentence/v2/ws
StartEvaluation → PCM 16kHz → StopEvaluation
EvaluationResult { overall, accuracy, fluency, integrity, ... }
単語、文、文章、自由発話から、学習ゴールに合う題型を選びます。
ブラウザやアプリで録音し、16kHz PCM 音声を安全に送信します。
スコアや音素情報を表示し、復習問題や講師フィードバックにつなげます。
USE CASES
毎日の音読、単語練習、模擬試験を即時採点し、講師の採点負担を減らします。
接客、製造、介護など、仕事で使う定型表現の到達度を継続的に確認します。
大量の回答を同じ基準で一次評価し、担当者が確認すべき発話を絞り込みます。
HOW TO CHOOSE
価格だけでなく、対象言語、必要な評価粒度、題型、応答速度、セキュリティ、運用支援を実データで確認することが重要です。
英語だけか、日本語も同じ基盤で扱えるか。
総合点だけでなく、語・音素・誤読まで返るか。
朗読、問答、自由発話など用途を満たすか。
利用端末と回線で遅延や失敗率を検証できるか。
鍵をブラウザに置かず、音声を適切に扱えるか。
超過料金、契約期間、導入支援まで比較できるか。
PRICING
PoC から本番運用まで、評価回数と対象言語に合わせて選択できます。
契約期間は12か月です。表示価格は税別です。利用回数や運用条件に応じた個別相談も承ります。
2027 EMPLOYMENT POLICY
04.01
育成就労制度は2027年4月1日に施行予定です。就労開始前のA1相当、就労期間中のA2相当を見据え、日本語学習の機会確保が求められます。DolphinSOE は、研修中の単語・文・文章の発音を定期的に診断し、指導が必要なポイントを見つけるために利用できます。
本サービスは研修・診断ツールであり、法定試験、公的な日本語能力証明、在留資格や制度適合性の判断を代替しません。
日本語評価と制度対応を見るFAQ
英語と日本語の音声を、正確さ・流暢さ・完成度・韻律などの指標で自動採点する API です。単語、文、文章に加え、英語では問答や自由発話などの応用題型にも対応します。
はい。単語や文の結果から音素レベルまで確認できます。読み誤りに対応する題型では、挿入・置換・脱落も返せます。
評価 API のリクエスト回数を基準にします。Lite は月10万回、Pro は月20万回を含み、超過分はそれぞれ1円/回、0.5円/回です。
日本語エンジンは Pro プランで提供します。英語のみを小規模に導入する場合は Lite から検討できます。
学習支援や社内診断の一つとして利用できますが、法定試験や在留資格に関する公的な合否判定を代替するものではありません。
DolphinSOE
要件、想定リクエスト数、対象言語を伺い、API の導入方法をご案内します。